【粕屋町立歴史資料館】阿恵官衙遺跡国指定記念シンポジウム
終了

福岡

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開催日時 2022年10月16日 13時00分 ~ 16時30分
開催場所 サンレイクかすや(さくらホール)(福岡県糟屋郡粕屋町駕与丁1丁目6−1)
アクセス JR 福北ゆたか線・香椎線の長者原駅より徒歩7分、西鉄バス 長者原下車 徒歩10分、粕屋町役場下車 徒歩1分
参加費 無料
定員 560名(事前申込・先着順)、全席指定席
主催者 粕屋町立歴史資料館
お問い合わせ 粕屋町立歴史資料館(092-939-2984)
特記事項 【申込先】粕屋町立歴史資料館(粕屋郡粕屋町若宮1-1-1)(092-939-2984)
【申込み】電話、来館による事前申し込み(先着順)、全席指定席(座席は当日受付の際にご案内します)
【注意事項】新型コロナウイルス感染拡大防止のため、必ずマスクの着用をお願いします。また、受付時に検温を実施します。発熱や風邪等の症状がある場合はご遠慮ください。
スマートフォンをお持ちの方は接触確認アプリ(COCOA)のインストールをお願いします。
今後の感染拡大状況により、変更・中止になる場合があります。
関連リンク 粕屋町ホームページ(外部リンク)

内容

古代の糟屋郡の役所跡が見つかった阿恵官衙遺跡が、令和2年3月10日に粕屋町で初めてとなる国史跡に指定されました。
阿恵官衙遺跡の歴史的価値について広く知ってもらうとともに、地域に親しまれ、郷土の誇りとなるよう、これからの史跡のあり方について地域の皆さんと考えるシンポジウムを開催します。

【遺跡報告】 午後1時10分から午後1時30分
「阿恵官衙遺跡の発見から国指定に至るまで」粕屋町教育委員会職員

【基調講演】午後1時30分から午後2時15分
「古代史のなかの阿恵官衙遺跡」九州大学名誉教授 坂上 康俊氏

【事例報告】午後2時30分から午後3時15分
「史跡のあり方を考えてみる 大宰府史跡の場合」太宰府市文化ふれあい館館長 城戸 康利氏

【シンポジウム】 午後3時30分から午後4時20分
「阿恵官衙遺跡の将来を考える」

≪コーディネーター≫
九州大学教授 宮本 一夫氏
≪パネリスト≫
九州大学名誉教授 坂上 康俊氏、太宰府市文化ふれあい館館長 城戸 康利氏、粕屋西小学校主任教諭 藤石 真雄氏、粕屋町教育委員会職員